文化・芸術

月刊誌また休刊ですか

月刊誌の休刊が相次いでいる中、雑誌「諸君」も休刊するという。
本当に月刊誌がだんだん消えていく。新聞を読む習慣が減り、特に夕刊の部数も減っている、「夕刊」「月刊誌」という概念が受け入れなくなってきているのか。
生活のリズムが変わってきていることだけは確かだが、相次ぐ雑誌の休刊は残念だ。
札幌では書店の戦いが激化しているが、活字離れは進んでいる、いかに食い止めるのか、手腕が出版界に問われている。

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札幌駅前に書店オープン

札幌駅前に閉店した書店に別な会社が入ってオープンした。
近くのデパートにも同じ会社の書店があり、ここの会員で特典もあるので初日に出かけた。
広くて時間があれば存分に本を探せるが、広すぎてちょっと疲れるかもしれない。
ちょっぴり狭くてものんびり本を探せる方が好きだが。
大通にも大型書店が進出し、書店の戦いも熾烈だ。しかし雑誌の休刊が相次いでいる中での書店間の競争の動向も注目される。
若い人が本好きになってくれるといいのだが。

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消えた雑誌 発刊前に

雑誌の廃刊が相次いだ昨年の暮れ、月2回発刊している雑誌が突然消えた。
次号の内容まで掲載されていたのに、残念である。
どちらだかといえば趣味的な内容、毎号テーマを変えて、テーマに合わせて買っていたのだが。
なぜ発刊されないのか、書店にもいっても並んでなかった。
ネットのニュースを見ていたらことの顛末が理解できた。
発刊寸前だった、経営が行き詰まったのだ。赤字はあったらしいが、これが打撃だったわけではない。
経営トップのおかしなことが打撃したらしい。
本当に残念である。読者層も多彩だったと思う。こういう形では廃刊に起き込まれることは本当に残念だ。

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札幌大通の書店はひと、人

札幌の大通のデパートにオープンした書店に行ってきました。祝日とあってレジも混雑、本の種類がたくさんあって時間があれば多くの本に出会えそうです。
階ごとジャンルが分かれているので本が選びやすいです。
いままで注文しないと買えない本を見つけることが出来ました。
札幌駅前には出かけるのは少し減るかもしれません。来年春、駅前では現在の書店が撤退し別の書店に入れ替わるなど書店をめぐる客獲得が熾烈になりそうです。
今年は月刊誌の休刊が相次いだ年でしたが、札幌の書店事情はどうなるのか目の離せない来年です。

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札幌大通に大型書店開店近し

札幌大通に大型店の書店が今週末デパートにオープンする。大通地区から大型書店が消えて久しい。駅前に移って行った。
そしてデパートの客足回復の切り札になるか。
東京へ行って新しい書店を見たが、初めてなので欲しい本の場所が分からず結局札幌で買えるし重い荷物になるので買わずに帰ってきた。
探しやすいのか、どんなジャンルなのか、札幌の大型書店の開店が待ち遠しい。

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マスコミの不況は拡大

マスコミの不景気は、大手、地方問わず吹き荒れている。
特に地方の衰退の激しい地域の経営の伸び悩みは深刻だ。テレビ、新聞問わずだ。
経営というより、新聞にお金を回せない家庭、広告にお金を回せない会社が増えている。
新聞の場合は、夕刊離れそして廃止はこの地域に多い。
伝えたい情報と知りたい情報の差が作り手と見る側で差が大きくなっているような気がする。
この差を埋めない限り、復活はないのか。

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不況直撃のマスコミ業界

マスコミ業界は不況の嵐の波を受けているようだ。
今週の経済誌の特集新聞とテレビの不況の実態が書かれている。
インターネットが社会生活を変えマスコミ全体の流れを変えたのは確かだ、それだけではないのがいまの業界。
新聞の増ページ、テレビの24時間放送、大きくしたことと関係しているかもしれない。
本当に見たい、読みたいものをつくってきた結果ではないはずだ。
身の丈にあった路線を今こそ選択すべきだ。生活の流れが大きく変わり夕刊撤退の流れが進んでいる、
いまあらためてマスコミと生活を今一度見直し、欲しい情報、伝える情報は何か考えることから始まると思う。

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文化への予算は減少ですが

企業の経営、地方自治体の苦しい財政事情の中で、文化活動への補助が削減されている。スポ―ツ界も同様なのかもしれない。
イベントには経済効果があるが、期間限定であるが、地元にお金が落ちるイベントが多い。
文化は長い目で見ないとダメだったり、期間が短いケースが多い。
だから文化活動を理解する人は少なく、予算もだんだん少なくなり活動も衰退、岐路に立たされる。
長い目で見ないと育たない、将来この街のイベントに発展するケースもある。育てることが誇りになるまちにつながる。
ハコもの発想の役所の考えから転換のときだ。

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週刊誌また休刊ですか

新聞の週刊誌が休刊するという。購読者減少が大きいらしい。
この1年をとっても月刊誌、週刊誌の休刊が相次いだ。本当に紙媒体を読む人が減っていることの表れなのだろう。
読まれる努力、試行錯誤を繰り返しても読者の獲得できない時代なのか。
生活習慣が発刊時から大きく変わっている。1週間、月刊で時代を考えることもなくなってきている。1日単位で勝負時代でもあるが。
だから新聞を読むのかと言うそうでもない。ネットで十分なのか。アメリカで新聞社が紙からネットにする社が出てきた。日本はどうなのか、出版界と同様に気になる。

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雑誌の休刊 続々

月刊誌が年内に休刊の次は、女性誌、映画雑誌と相次いでいる。この一年間をみても多くの雑誌が休刊に追い込まれた。
短期で辞めたのを含めれば相当の数だろう。
長年愛された雑誌も多い。
このままいくと雑誌は生き伸びれるのか。そして書店もどんな形を変えるのか。コンビニで買えるだけじゃつまらない。探して本を買う楽しみがある。
いまはネットで本が買える。なにか味気ない。
書店に足を運んではじめて雑誌を見る人もいるだろうし、買いたい本もあるだろう。そこがなくなって休刊に追い込まれるの一面もあるのか。

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月刊現代も休刊

月刊誌が休刊が相次ぐ中、月刊現代も年内に休刊するという。やはり部数減に勝てない。
ここ1年をみても休刊が目につく。新聞だって夕刊をやめる社も出ている。北海道から毎日が夕刊から撤退する。
このままいったら活字文化はどうなるのか。
新聞、雑誌、本を読まない人が増えている、これ以上衰退すれば書店にも影響するだろう。
この先どうなるのだろうか。

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消えた地下の書店

札幌駅の近くにあった書店が閉店していた。30年近い歴史があったチェーン店だった。
札幌に出てきて良く通った。この当時は品揃えもあったが、だんだん大型店に押されていた。
お客さんも結構利用していたと思うが、近くの豊富な店にお客さんが流れていたようだ。
デパートから書店が縮小や撤退されて久しい。
大通に書店が近く出来る。品揃えが一番だが、ゆっくり選べる空間が好きだ。だから大型店よりゆっくり選べる書店に足を運びたくなる。

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ヤングサンデーも休刊ですか

月刊誌など休刊が相次いでいる出版界、漫画誌「週刊ヤングサンデー」の休刊のニュースが報じられた。
発行部数の減少、漫画誌にも休刊の波が。
社会が多様な楽しみ方が増えたことも一つかもしれないが、本が売れない、インターネット、携帯の普及だろう。
テレビが普及した時代とは比べられない社会の変化、この波にどう対処するのか、出版界の手腕が問われている。

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新聞かネットか

新聞を読むかネットでニュースを見るか、と聞かれた若者はネットで答えるだろう。
家庭に新聞は不要の時代がくるのか。一家でみんなで読むのが小さい頃だった。当たり前のことだった。
最近は若者が読まない、見るのはテレビ欄くらいか。だから夕刊を読まない、時間がないのパターンで夕刊を読むひとは減る。
毎日新聞が道内での夕刊をやめると聞いてこんなことを考えている。
ネットのニュースは新聞より早いけど、印刷までして読むことはしない。ニュースの速報の面が強い。新聞と同じニュースか短めだ。
複数の新聞を取る家庭は少ない。ネットではどんなニュースがあるのか分かる。喫茶店が減っている。そう言えば新聞を読みにいくこともなくなっている。喫茶店にも行かない。
何かが変わっているのか、時間がなくなっているのか。考えさせられる。

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新聞特集

先週の経済誌の特集に新聞の特集を組んでいました。ふだんは読まない雑誌なので買って読んでいます。
経済の新聞を中心に新聞事情がよくわかるような気がします。
広告収入の減、部数の落ち込み、ネットの浸食の中で新聞業界の深刻さが分かるような気がした。
その中でネットへの取り組まざるを得ない事情も掲載していた。
ふだん当たり前のように読んでいる新聞に悩みは多い。

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出版界の苦悩

広告批評の休刊のことを書いたら、大阪の教科書出版社が倒産したと言う。いろいろな事情があるにせよ出版会社の倒産は残念だ。
出版界の不振は書店の撤退につながる。特に書店のないまちもある。本を読まない人が増える悪循環の繰り返しだ。
どうすればいいのかと問われても名案は浮かばない。一冊でも読むことから始めるしかないのかな。

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広告批評休刊ですか

雑誌の廃刊、休刊が続いている中、広告批評が来春から休刊すると言う。
書店で見るくらいだったが、相次ぐ雑誌休刊に驚きである。
インターネット社会が進化した裏返しなのか。本を読む習慣がだんだん減っている表れだ。
これからも長く続けて欲しい本が休刊の憂き目に遭うのかもしれない。
良い本、読んで欲しい本をこれからも発行して欲しい。

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重松清さんの本 読んでいます

最近、作家の重松清さんの本を良く読んでいます。
最初に重松さんの本に出会ったのは、たしか日本の課長を取り上げていた本。
取材の深さ、インタビューをうまくまとめ、読者をひき寄せる人だなあと思いました。
最初は気に止めていませんでしたが、その後いろいろな本を買うと読みやすさが伝わるようになり、書店で並ぶ本を良く買っています。
日刊紙のコラムをまとめた本は、私たちが思っていることを代弁してくれたり、こういうところに目を付けている日常に感心してしまいました。
これからも重松さんの本の中から、多くのことを学んでいきたい。

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書店はデパートに不要ですか

札幌のデパートから書店がなくなって久しい。今は新しくデパートが進出したところなどわずか。あっても小規模、品揃えは当然少ない。買う人も少ないから当然規模は縮小の方向だ。お気に入りの書店も縮小された。
東京へ行ったら以前行った書店は縮小されていた。がっかり。別なデパートは確かにあったが小規模。
デパートに書店は不要なのか考えてしまう。大きな書店が郊外にたくさん時代。でもデパートの待ち合わせや買い物のついでに行く人もいる。
時代がこういう流れだからか。この流れはこれからも続くのか。

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本は処分できない

みなさんは本を買ってどのくらい取って置きますか。引っ越しのとき良く整理しますが、長年住むとなかなか処分できません。
かつては古本屋、いまは買い取り専門店があるので、単行本はよくここにお願いしていますが、どうしても処分できない、でも2回目読むかとなると考えさせられるけれど。
本に価値があるわけではないが、こだわりがあるものも時にはある。
すてる勇気も必要だが。本を読んでこの部分はどこかで参考になるもの、きっかけになるものもある。だから処分できないのか。

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続お気に入りの書店

以前お気に入りの書店が縮小とこのブログでかき、やはり縮小されたまで書きました。数週間たってみると本の数が減り、学習本もなくなり、最新、雑誌など種類も減りました。
平日の夕方書店に行くと、平日とあってお客さんもわずか。こちらはゆっくり探せたのですが、お客さんの少なさが気になります。
大型店に負けない書店づくりは難しさがあります。やはり品揃えの豊富なところにいってしまうし、郊外店に客が流れる。
でも特色を出せばお客さんは定着する。何かアピールして欲しい。

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地域の文化発掘

親戚に出身地の作家を研究している人がいる。この作家のことは私自身も全然知らなかった。

文学館でこの作家の記念展を行ったのを見た。若いときに北海道に住んでいた。作家の業績よりも作家の歩んできたのを地道に研究していることに頭が下がる。

この歩んできたことを後世に伝えることは大切だ。若い人の読書離れは進んでいるが、こういう地味研究を忘れてはならない。

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出版社へ支援の輪

倒産した出版社への支援の輪が広がっていると新聞に載っていた。東京の書店で支援の輪が広がっている。この出版社はベストセラーの本も目立つ。
良い本を出しても売れないことで売り上げが落ち込んでいった。何が売れるか分からない時代にベストセラーが良い本と限らないのだが。難しい時代だ。
お気に入りの書店はやはり縮小のようだ。残念だがこれからも読みたい本を探したい。
小さくても売りたい本、買いたい本が並んで欲しい。

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お気に入り書店縮小?

札幌駅前にあるデパートの書店に散歩をかねて良く行きます。駅前に書店が集中し、大通地区は撤退、縮小、新規の出店話はあるれど。人の流れのある駅前に移転していった。
落ち着いて本を探せる広さ、本の数は少ないけれどお気に入りです。リニューアルすると張り紙があったのですが、まだ途中なのではっきりしたことは分かりませんが、昨日の時点では本の数が減って、通路も狭く探すのが大変でした。
これからどうなるのか気掛かりです。名古屋のチェーン店に行ったら広くて探すのに一苦労しましたが、札幌とは違い種類が多かったような気がします。
最近は読みたい本を買うことにしています。あとで買おうと思ってもないことがしばしば。月刊誌休刊のニュースと合わせ書店がどうなるか気になるところです。

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主婦の友休刊ですか

主婦の友、6月で休刊ですか。
雑誌の世界は厳しいと言われていますが、出版業界は本当に厳しいですね。
タイトルからみれば、専業主婦が減って、社会情勢が大変わりしています。
男性からみれば、どう対応していいのか困ってしまいますが、長年の本が消えることは寂しい、男性むけの本も心配です。

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フリーペーパーって不思議

フリーペーパーは全国至る所にありますね。地域の話題、グルメなどの情報が詳しく、お得なクーポー券が付いているのもある、無料というところが魅力だ。
新聞を読まない世代でも、このフリーペーパーを読んでいる。無料ということが魅力なのか。
不思議な存在だが、すっかり年代に限らず浸透した。
かつては情報はお金で買う物だと教えられた。でも今は町にあふれている。無料で情報を探せるインターネット。既存の本、新聞、テレビもこのフリーペーパーに押され、タウンページは廃刊、休刊に追い込まれている。
出版や新聞社などがこのフリーペーパーを発行しているのもあるが、別の業種が発行しているのが多いと聞いて
不思議さが一層思う。
この情報をどう使うかは受け手であるのは読者だ。

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大学生は本を読まない

大学生は本を読まない人?!。3割の人が1カ月の間読まないという結果がテレビで報道されていた。
たしかに書店にいくと大学生らしき人は少ない。
若者が本を読む習慣がないと本が売れない、書店も大規模店しか残らない、地方は若者が減り書店がない。売れないから出版社が経営難。売れる物だけに照準、売れなければすぐ廃刊。
でも頑張っている書店、出版社があるうちはまだまだ大丈夫だと思わずにいられない。

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辞書の人気

出版界は倒産や雑誌の生き残りの激しさが年々増している。その中で10年ぶりに改訂である広辞苑が売れている。
言葉を知るのなら広辞苑が一番と言われてきた。でも最近は新しい言葉が載っていないなどあり、他の辞書で調べるケースも増えていた。
言葉は生き物と言われ、辞書の改訂ペースに追いつかないなど新しい言葉も出てきている。すべてを辞書に載せる必要はないけれど、言葉の使い方も時代によって変わっている。正しい言葉は受け継いでいきたい。

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出版社倒産

今年に入って東京の出版社が倒産が相次いでいる。ベストセラーを出した会社、自費出版の会社だった。
ベストセラーを出しても経営が厳しい出版界である。本当に本を読む人が少しずつ減っている。若い人もそうだけれど年代に限らず本を読む時間は少なくなっている。
大きな書店は都市部だけだ。マチの書店が消えて久しい。本を買いたくてもネットでしか買えなくなってしまう。
選ぶ、探す手段がないとなかなか本を買えない。
昨年は長年発行のダカーポ廃刊した。知識集もネットになった社もある。
本当に出版界は難しい時代に入った。Photo

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本を読む大切さ

本を読むことが大切だと、著名人が雑誌に書いていた。その通りだと思う。
インターネット社会にだんだん読書の習慣がなくなっている。いまは、情報を一部だけ知れば、分かったような気がする。
一冊の本、雑誌からすべて吸収するのは難しい。一部、これは参考になる、この人の文章は上手、今ひとつと、自分なりに解釈できればいいと思う。
判断できる能力が今不足しているのかもしれない。
乱読でも自分なりに習得すればいいと思う。
さあ本屋に出掛けよう。

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芦別映画学校(2)授業

芦別映画学校という名だから校長先生、授業もある。校長先生の授業は まずふるさとをテーマに募集したビデオの上映である。あなたにとって「ふるさと」を作品にしたをビデオにつづった3分間。
入選者のビデオ上映から1時間目が始まる。審査員とゲストがコメントしながら、会場の市民らはこの作品のこの部分がいいなどと思いながら市民賞の審査、投票箱に入れる。10人ぐらいの入賞者の作品を見ることになる。
なかなか、この部分はわからないと思いながら、最終審査(1番を決めるものではない)。
どれも素晴らしい、ふるさとを表現する作品だ。
3分間は短いが作品にするのは難しい時間だ。

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続・読書

極力難しくない本を読んでいます。難解な本を読んでも頭に入らないことが多い。
毎週取っている雑誌にしてもすべてを理解することは無理。参考になればと思い読むことに努めていますが。
最近は本の紹介欄やHPを参考にしています。
本をいつまで保存するか悩む。これから再び読むかで判断しますが。置くとこに困る。
皆さんの本を残す基準はどうですか。

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秋は読書?

秋と言えば、食欲、読書の秋ですが、みなさんはどんな秋ですか。
最近は、本を読むことが復活しました。週1、2回の書店通いが楽しみになってきましたが、ついたくさん買いすぎて本を積んで置くこともあります。でも欲しいときに買わないと無くなったりして、探したり注文したりすることもあります。
連続して休みの時は本を読む日が多いですが、5冊シリーズとかを買うとつい読み続け寝不足になります。
ジャンルはさまざまですが、読みやすい小説や新書などを選んでいます。
買う時は書店のカードを利用しています。今夜も本を読もう。

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雑誌の盛衰

「ダカーポ」の廃刊は残念だと書いたが、週刊誌、月刊誌の盛衰は激しい。盛衰の言葉は合わないかもしれないが、出しては消えの連続だ。
歴史のある雑誌は購読の維持に懸命だろう。良い本が消えるのは残念だ。採算の面を見れば当然なのだが、若者の本、新聞を読む時間はたしかに減っている。これに対抗するには、どうしていいのか名案は浮かばない。
根本から考え直さなくてはならないのか。頭の固い年代はどうすれば良いのか浮かばない。
おまけ付きのの雑誌のブームもあったが。
やはり良い本を買い続けることが唯一の手段?

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ダカーポ廃刊残念

雑誌のダカーポが廃刊されると言う。インヤーネットの普及で購読者が減り、廃刊に追い込まれた。かつての読者としては残念だ、
最初の頃から2000年くらいまで読んでいた。この一冊で世の中の流れが分かる、便利でためになる雑誌だった。なぜ読むのを辞めたのか、よく覚えていない。でも書店にいけば立ち読みしていた。スペインに持っていったときスペイン在住の日本人ガイドにプレゼントしてきた。
イミダスなどの本もネットの普及に追いやられていしまった。
活字文化がどうなる、本を読む人がどんどん減るのか、こちらも気になる。

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変わるか活字文化

本、新聞の活字文化の読む人が減ってきたと言われるようになったのは最近はインターネットに押され気味に。なぜそうさせたのか。
読みたいものの。発信しているものは確かに違うと思う。いまHPで残しておきたいものは印刷出来る。新聞のすべての記事より要約しているHPのわかりやすい面もある。放送局のHPでみたいもののニュースが選べる。
選べる選択肢が増えたことは喜ばしいが、情報は買うという側面が薄れたのか。

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