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2009年7月に作成された記事

選択のときだ 熱い選択を

ようやく選挙日程が決まった。将来を選択する重要なときだ。
不景気で一気に国民の暮らしは揺らいだ。そして長く働くことができない、クビを切られ住むところさえなくなった。
格差社会が以前とは違う様相だ。統計を見る限り急に増えていないという人はいる。しかし、いままでとは社会の構造そのものを揺るがしている事態が起きている今、統計だけで片付けられない。
ばらまきの政策、予算を補正した、エコポイントといいながらお金がないと買えないし特定の企業のみが救われる感じだ。
ばらまきのつけは大きい。この政策に審判のときがきた。

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札幌ビアガーデン 準備着々

21日からの札幌ビアガーデンに向け準備が進んでいる。
短い夏の北海道。今年は選挙ということもあって熱い、暑い夏になりそうだ。
しかし、7月に入っても天気はいま一つ。ビールが飲みたくなる日は遠い。
ビアガーデンに限らず飲んだら乗るな、車の運転は絶対だめです。
ビアガーデンまでもう少しですが、また明日から雨の予報、3連休が明けたらビールが飲みたくなる天気待っています。

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変わるのか日本

首都東京の政治の流れは変わった。日本はサミットで重視されなかった。
政治が市民の政治とかけ離れていることも東京の審判でも表された。
政権党がきちんとした政治、リーダーを養成しているのか、できないのか。はっきりしてきた。
年金を最後の一人までといった大臣が国のリーダー候補まで上がってくること事態が異常だ。
知事が総裁ポストを要求が笑えないのはなぜなのか。
おかしいでもはっきりおかしいと断罪できない。
変わる日本を見たいし、変わらないとだめだ。

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知事の座をステップなのか

知事の座をステップとしか考えていないのではないか。これは地域をPRし全国的に知名度アップしてきた知事のすることなのか。
住民のことは考えているのか。4年間の任期を終えたのであれば評価はできる。各種世論調査をみると出馬に反対の声は多い。当然のことだ。
知事の座をどう考えていままでやってきたのか。まして選挙区、県民はどう考えるのか。
地方自治、分権を叫んでもむなしさが募る。

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蒸し暑い札幌

札幌はきのうの夜は蒸し暑かった。町は人が普段より多かったようだ。でも夜には雨、きょう8日は雨の札幌でした。ようやく雨が上がった。でも蒸し暑い。
こういう日はビールが恋しいのだろうか。
もうすぐ札幌大通公園ではビアガーデンが始まる。毎年21日からと決まっている。今年は三連休明けだ。慈善事業で始まったこのビアガーデンだからある面では仕方がないが、例えば第三週の金曜日から始めるとかできないだろうか。
期間が昨年から延びたのはうれしい。
各地で祭り、イベントが多く行われる時期、短い夏を楽しみたい。

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地元で買い物できぬ、地域のの足も廃止

今、地元で買い物ができないところが増えている。これは過疎地だけの問題でない。
スーパー、商店があった、そこに人が集まって地域を形成していった。バス、鉄道が交通の足になった。
人は都会に、若者は都会の学校に、高齢者だけが残っている。いままで暮らしていた地を簡単に離れることはできない。
買い物すら自由にできない、コンビニ、大型スーパー、デパートがある都会の人には苦しみは分からないだろう。
隣町まで長時間をかけてまとめ買い、その買い物の足・バスも廃止の地域もある。車を持たない、持てない世代は大変だ。病院の問題もある。
ここに手を差し伸べるのは、行政、政治の力だ。本当に困っている人が全国にたくさんある。
今この現状を救わなければならない。

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また迷走、迷走はどこへ

迷走の政治は続く。決められぬ人事、権力を持つ物ができる人事ができない、権力は時として間違って使ってしまうが、これは発揮してから評価を得る物だろうと思ってしまう。
とにかく国のトップが判断できず、遅い。このしわ寄せは国民だ。
選んだ閣僚は前内閣が2カ月だったかわいそうの判断しかなかった。
この難局を乗り切るの考えはない。
かなしい政治の結末は、これはみんなが判断すべきだ。

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知事はだれのものか

知事の衆院選出馬が大きく波紋を広げている。
一期の任期も終えないでやることはやった、次は国政に意欲を燃やす。
知事の座を足がかりに次のステップを狙っていたことしかなかったのではないか。
住民のための政治は偽りだったのか。
地方のためにいままででとは違ったリーダー像を住民は求めていた。それを次のステップにすることはまず任期4年間をを務めることだ、そこから評価が始まるはずだ。

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