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2009年6月に作成された記事

新しい風を国政に

いつ総選挙があってもおかしくない。国のトップの決断がないまま昨年秋からここまできた。
地方選挙では新しい風が吹いている。
かつてのしがらみを打ち破ろうと若手の出馬が目立つ、そして地域に評価され当選を勝ち取っている。しがらみをどう打ち破るかなどの課題は多いが、政策が受け入れられた。
今度は国政の場で世襲、ベテランの力は必要なこともあるかもしれないが、今必要なのは政治を一新することだ。
ぐずぐずした政治には別れを告げるときだ。

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やっと青空の北海道

北海道の空はようやく青空が広がっています。
一気に夏という感じです。きょうは30度を超えるところも出てきそうです。
夏と言えばビール、7月21日から札幌大通公園でも毎年ビアガーデンが開かれます。
暦的には連休明けからです。
天気にも左右されますが、短い夏を北国、観光客が楽しめる場になってほしいです。

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政権党の末路は

選挙が近い。任期が間近だ。もう選挙はいろんな理由では逃げられない。
タレント知事に選挙出馬したが、条件は総裁にするのが条件だという、総裁の地位が軽く見られたのか、自信過剰なのか。
知事として全国にアピールしているのは認めるが、2年、実績はまだまだだ、知事の座を踏み台にするのか、県民の暮らしをどうするのか。
ばらまきのツケがどんどん出てきている。切り捨てられた派遣社員の生活はどうなったのか。エコと言っても物を買えるのは一部だ、大企業だけ救う政策、この補助金は将来にツケを回すだけだ。
国のトップがリーダーシップを発揮すべきところに何をしているのか、ばらまきだけだ。
未来はどうなるのか、どうするのか知りたい。

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蝦夷つゆですか 札幌

札幌には梅雨がないと言われているが、6月に入って太陽が遠ざかっている感じがする。
先週イベントが集中したが、雨で人出は例年に比べて減った。
新型インフルの影響もあり、混雑を避けたのかもしれない。
やはり青空が見えないと心も晴れない。最近の天気の傾向を見ると春先は好天でも夏は暖かくならないときもある。
きまぐれな太陽の動きなのか。待ち遠しいスカッとした空、短い北国の夏を楽しみたい。

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迷走の政治 どこへ

日本丸の支持率が下がっている。かじ取り役が評価されないのは悲しい、このしわ寄せを国民が被ることになる。
選挙は9月まで行われる。いままでの国民の我慢がどう判断するのか。ばらまきはどう評価されているのか。
雇用の形が多様になってきて日本は繁栄してきた。しかし首切りが一番弱いところに不景気が重なってきた。この弱い部分を埋めるのは政治の力だろう。
ばらまきのお金で少しでも雇用すれば日本は変わるのだろうか。

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北海道土産の人気は

北海道土産の人気は変わっているのでしょうか。
札幌に住んでいる人からみれば何が受けるのか分からないこともあります。
実際食べていないこともあります。
先月末、東京に行ったとき知り合いに持っていきました.このお菓子。
以前は並ばないと買えなかったものが新型インフルの影響で買えたのです。
知人にあげたところ家人が喜んでいたそうです。
でも今は並ばないと買えないでしょうね。P1230959_2

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企業はだれのため

郵政社長人事をめぐって大きく揺れた。郵政民営化は本当に誰のためのものだっただろうか。
大臣の辞任まで至ったとき妥協案は社長に謝罪させると国のトップは言った。大臣は謝る先は国民だといった、その通りだろう。
なぜこのような経緯に至ったのか、民営化の検証がなされたのか。この人事が民営化当時の国のトップが社長の辞任は許さないとも言った。
郵政民営化は何のためだったのか、国民にとってサービスが向上したのか、官の時代のツケは解消されたのか。
このことは何も伝わっていない、伝わっている部分は土地・施設の売却だ。この売却はやはりおかしいと思う。
企業は誰のものとあらためて問いたい。

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世襲そのものがおかしい

世襲がおかしい、と言われているが冷静に考えても世襲できる職業はあり得ないはずだ。親の背中を見て育つというけれども。
親の背中を見てこの職業になりたいというのであれば否定しない。
政治家だけが親の組織含め引き継いでなれる。選挙という関門を通過しているけれどこれも世襲ハードルで有利な面が多い、
一庶民が政治の世界に出れば泡沫扱いだ。世襲は恵まれているが、有権者はいい迷惑の一つだろう。
会社、官僚の世界でも二世が多い、この世界も病んでいると言ってもいいだろう。
世界の厳しいなかで、安泰なのはこの世界だ。
なにも厳しい世界を知らないで会社、政治をすすめるのはごめんと言いたい。

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あめ玉の後は重税、やっぱり

世界の金融危機に日本はばらまきの政策だ。給付金、エコポイントなどあめ玉だ。
しかし、この先に待っているのは重税、消費税12パーセントがなければ財政は正常化しないとういう。
この結果は最初から分かっているはずなのに。
テレビ、車を買って補助、一部の不景気な大企業を救うだけだ。そこの労働者を切り捨てた責任はどうなったのだろうか。
世襲はすべて悪いわけではないが、このような国民の生活の厳しいを分かっていない国民の代表はごめん、つけを回されるのは結構だ。

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繁栄は過去なのか ポルトガル

過去になるのだがヨーロッパ、ポルトガルに行ったときのこと。
ヨーロッパは繁栄の国と思っていた、ポルトガルの首都リスボンについたときのこと、この国は予想と違っていた。
繁栄から衰退、そして再び繁栄を目指していたのだろう。
海運で栄えた国、所々面影があった。
再び訪れたいと思う、繁栄から衰退、再び繁栄の国を訪れたい。
Photo

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