新しい風を国政に
いつ総選挙があってもおかしくない。国のトップの決断がないまま昨年秋からここまできた。
地方選挙では新しい風が吹いている。
かつてのしがらみを打ち破ろうと若手の出馬が目立つ、そして地域に評価され当選を勝ち取っている。しがらみをどう打ち破るかなどの課題は多いが、政策が受け入れられた。
今度は国政の場で世襲、ベテランの力は必要なこともあるかもしれないが、今必要なのは政治を一新することだ。
ぐずぐずした政治には別れを告げるときだ。
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