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2009年5月に作成された記事

細る北海道経済

北海道の百貨店の閉店が決まった。地方都市含めデパートが生き残る道がだんだん減っていたが、生活の変化、デパートの経営と買う人の意識の差もある。
札幌が主戦場、ここも厳しい。郊外のスーパーもこの経済情勢の前に大変だ。
明るい見通しはあるのか。いつ上昇するのか。
新型インフルエンザの前に行動も狭まり、観光客も減っている。企業も自粛。東京行く機会もあり、飛行機に乗った時間もあるのかもしれないが空席が目立った。こんなことは東京線では過去見たことがない。
北海道の魅力を発信することで生き残る道は必ずあるはずだ。
写真は搭乗を待つカウンター前、人はまばらだ。P1230969

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ベネチアから見えるもの

ベネチアから見えるものは、車が利用できないことによる不便があるのだが、ここから見えるものはたくさんあるはず。
交通手段は足、歩くことと水上バス、水上タクシーは利用することはあまりない。ツアーで一度乗ったくらい。
車を乗らない、乗れない身にとってベネチアはなぜか心が和む、そこにもベネチアが好きな理由かもしれない。
写真の教会に行くのは水上バスかタクシーしかない。
Photo

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旅行は、生活は、新型インフル

新型インフルは拡大の兆しを見せている。市民生活にも影響が出ている。
備えはどこまでできているのか、ある程度の買いだめ、備蓄は必要だ。でもコンビニ、スーパーが時間に関係なく開いている時代に市民の危機意識はどこまであるのか。
備えあれば憂いなしという。こういう時代には何をすべきなのか、考える時期なのかもしれない。
写真のサンマルコ寺院の前はこの時期観光客があふれているはずだが、どうなっているのか。Photo_2

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建物の上からベネチアをのぞくと

ベネチアのサンマルコ広場に多くの人が集まる。
広場を歩くと鳩が目立つが、建物の上に上がると、ベネチアの違う面も見える。
ここからベネチア観光が始まる。
Photo

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ベネチアの市民生活の足

ベネチアと言えばゴンドラ。このまちに似合うゴンドラだが、渡し舟のトラゲットがある。安い料金で向こう岸まで渡れる。
歩けば時間がかかるが、この舟に乗ると目的地まで早く行ける。
ベネチアに行ったら一度乗ってみてはいかが。<Photo_3

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