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2008年12月に作成された記事

雪の大晦日、荒れ模様

今年もわずかになりました。札幌は雪、荒れ模様の天候です。
暖かい雪で除雪が大変そうです。帰省の足にも影響が出ているようです。
冬の天候に左右される飛行機、欠航が増えてきています。みなさん無事に帰れますように。
年末は雪の多い北国。今年を象徴しているような天気です。
景気が後退、職、住まいにも一段と不安、先が見えないきょうこのごろです。
さて来年はこのどん底の景気、社会からどう立ち直れるのか。明るい展望が見えることを祈るだけです。

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札幌は雪がしんしん

札幌は雪がしんしんと降っています。先日の暴風雪以来雪が少しずつ降るようになりました。
これで根雪になるのでしょうね。
いままでは12月初めに雪が積もる、厳しい冬でしたが、今年は12月に入っても雪が降らずスキー場も天を仰いでいました。
やはりこの季節北海道は雪が似合うと思います。ことしも残りわずか。
新しい年、この白銀の向こうにどんな年が待っているのか。
この暮れの職に関する問題が少しでも解決を願わざるをえません。

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我慢の時代に

職を切られ、時間外を減らされ、一斉休業、新しい職場が見つからない。こんな日本。
いま我慢を強いられている。
2008年が暮れようとしている中、ぜいたくをあきらめ、近場の買い物、レジャーに集中している。
家で正月が増えスーパーに足を運んでいる人が少しは増えているようだ。
先の見えない時代になりつつある。
2009年がどんな年になるのか、せめて温かい気持ちだけは持ちたい。

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デパートの定休日復活ですか

デパートの定休日が復活の計画をしているというニュースを読んだ。
景気低迷、デパート売り上げの減に対抗する手段らしいが。時代が逆戻りの感がある。
働くものにとっては定休日が復活することできちんと休みが取れるだろう。
消費者も定休日が復活しても混乱はないだろう。
競い合って商戦を勝ち抜いてきたこの業界も不況に直面している。
2009年の流通業界がどうなるか目が離せない。

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新発売にやらせ  あぜん

こういう手もあるものだと思うとおもわずうなずいてします。
大阪で発覚した新商品発売にやらせがあった、アルバイトを動員してあたかも新製品に関心があるかのように装う、深夜からも並ぶ人がいた、これもやらせもである。東京でも同様のことがあった。
ここまでして新製品を売ってもすぐ飽きられる。
新製品発売をどう考えているのか。何のために商売、どちらに向いて物を売っているのか。
会社の繁栄しか考えていないのではないか。
黙ってたって売れるものはある。変なお金をかけたって何のプラスにならない、企業の論理、倫理が問われている。

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札幌に冬将軍やってきた

札幌は朝起きると北側の窓に雪が吹き付けられていました。それだけ北風が強く吹雪状態だったようです。
昨日の暖かさ、雨模様のクリスマスでしたが、一転北国の冬の厳しさを感じています。
今冬は雪が少し降って解けてと言う感じでしたが、これが根雪になるのでしょうか。
最近はどか雪が目立つ冬、それも地域が限られる傾向があります。
正月を迎え交通機関に影響が心配ですが。
やはり新しい年を迎えるには雪が北国に似合うのかもしれません。

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2035年の北海道の人口

2035年の人口予想に驚いた。人口が減少に入る時期、180自治体のうち人口が増えるのは2町のみという。
札幌市も減少するが、緩やかに減少する感じだ。
大幅な減少で合併もしない自治体は行政としての責任を果たせるのか不安な側面を抱える。
合併がすべてではない。いかに自治体として生き残るかその手腕はいまからビジョンを示すべきだ。
後ろ向きに考えず、いま何をすべきか、ハコもの行政から脱皮すべきだ。
特効薬はない、まず行政は町の自慢をいかすことからはじめるべきだ。

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ようやく雪のXマス

札幌は例年に比べて雪の少ない冬です。
暖かいので少し降ってもすぐ解けるのが今年の傾向。
12月だと言うのに暖かく自転車も目立つ札幌市内。
クリスマスと言えば白銀、雪が降っているのが似合うのですが、やっと雪が少し積もった札幌。Xマス気分を盛り上げてくれそうです。

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札幌大通の書店はひと、人

札幌の大通のデパートにオープンした書店に行ってきました。祝日とあってレジも混雑、本の種類がたくさんあって時間があれば多くの本に出会えそうです。
階ごとジャンルが分かれているので本が選びやすいです。
いままで注文しないと買えない本を見つけることが出来ました。
札幌駅前には出かけるのは少し減るかもしれません。来年春、駅前では現在の書店が撤退し別の書店に入れ替わるなど書店をめぐる客獲得が熾烈になりそうです。
今年は月刊誌の休刊が相次いだ年でしたが、札幌の書店事情はどうなるのか目の離せない来年です。

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格差が膨らむ社会に

この金融危機で格差が一気に広がった。格差は日本にはないと言う人もいたが、この現実は職も首を切られカフェ難民にも行けない人も出てきた。
安易に派遣に頼ってきた企業の責任も重い。繁栄は安い労働力そのものだ。
不況を知らなかった業種はまさに荒波にのまれている。
格差を縮めるのが政治の力だと思う。

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大手マンション会社の破たん

大手マンション会社が破たんした。札幌にもある全国的にも有名なマンションだ。
この経済情勢にマンションが売れない、建てたがいいが、売れなく在庫を多く抱えている会社もあると言う。全国どこでも同じなのかもしれない。
北海道でも住宅メーカーの破たんがあったばかりだ。破たん後住んでいる人の保証制度はどうなるのか、
契約してもそのまま入居できるのか。疑問が多く残る。
ビルは建ったが空きも目立つところが多い。
いまの経済を表してるのかもしれないが、どうなるのか、国の予算から明るさが見えて来ない。

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無策に 下がる下がる内閣支持率

まさに政権末期状態だ、無策が国民が冷静に出した結論だろう。
内閣支持率が17%、20%を切った。これはどこのマスコミがやっても同様の結果だろう。
北海道でやれば一けた台もあり得るのかもしれない。
後手後手にまわるからないも出来ないと言う話を聞くが、ないにも出来ないしない内閣への結果だ。
来年度の国の予算が提示されたが、ばらまき、借金に頼る、将来にツケを回す。
またまた、日銀の利下げで金利は下がり庶民の貯金の利息はわずかになった。
この先どうなるのかの展望を聞きたい、何をしたい内閣なのか、国民に示して欲しい。

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安易な派遣社員の首切り

日本経済がどん底状態に陥ってきた。30年以上前の状態に似ていると思う。
しかし、労働者から見れば、日本の繁栄は雇用の形態が細かくなってきて、常勤者を減らして成り立って、成長を続けてきている。
そして今、真っ先にクビをきられるのは派遣労働者。短期契約をいいことに簡単に切り捨てる。住むところもなくなっている。
この状態を早急に救済しなくてはならないのに、政府の無策ぶりが目立つ。自分のカネとはいえ毎晩高級なところで食事をとる人には分からぬだろう。定額給付金をやめ切り捨て得られた人に振り向けたって国民は怒らないだろう。

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役所の手当はどこまであるのか

独立法人で食事手当が支給されていたという。これだけじゃないと思う。役所ではたくさんの手当があるという。
半世紀におよぶおかしな手当はまだあるのだろうか。
窓口手当もまだあるのだろうか。どこの民間会社でもそんな手当はあり得ないと思う。
赤字の国、自治体だったら、こんな手当は辞めるはずだ。すべて民間にならうことはないけれど今一度考えるべきだ。

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北海道新幹線は夢から発車なのか

北海道新幹線は夢から発車なのか。終着の札幌から着工すると言う。
資金の裏付けがないまま。地元に大きな負担を強いられることは必至だ。
宮崎に行って新幹線が最優先課題と言うことが改めて感じた。北海道は札幌まで延びてもこれだけ飛行機の発達している中で、客足の流れが変わるのか。
新幹線が通過の手段になり、過疎が進む、在来線が廃止になることもあるだろう。
地域の足がまた過疎地から奪われてはたまらない。
新幹線から懸念されることがあまりにも多い。

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北海道の住宅メーカー再生法申請

札幌の住宅メーカーが再生法申請した。宅地開発がこの不況で経営が行き詰まった。
独自工法やロシアにも進出していたが。
北海道では春に破たんした企業があった。住宅建設の中断、夢のマイホームが消えた人もいた。
本当に住宅、建設は厳しい試練。北海道は不況のどん底、光明はなかなか見えない。その中での再生法申請である。
マンションが売れない、車が売れない、外食に行かない、あすの生活が見えないからだ。
この状態を永田町は知っているのか。

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札幌大通に大型書店開店近し

札幌大通に大型店の書店が今週末デパートにオープンする。大通地区から大型書店が消えて久しい。駅前に移って行った。
そしてデパートの客足回復の切り札になるか。
東京へ行って新しい書店を見たが、初めてなので欲しい本の場所が分からず結局札幌で買えるし重い荷物になるので買わずに帰ってきた。
探しやすいのか、どんなジャンルなのか、札幌の大型書店の開店が待ち遠しい。

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つるつるの札幌の道路

雪が少なく寒い札幌ですが、道路はつるつるです。
歩くにも足元をしっかりしないと転倒、けがも心配のこの時期です。
雪が降ってもすぐ解ける、今シーズンです。雪の量は例年に比べても少なめですが、寒さは平年並みの感じ。
このあとどうなるのか気掛かりです。
やはり根雪になる時期が年々遅くなっているような気がします。

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やはりおかしい  北海道のIC乗車券

Jr北海道のIC乗車券が発車したが、予想外の売れ行きに発行できない状態だ。しかし記念派が多いという。札幌の地下鉄IC乗車券も年明けに始まる。
しかし、互換性がない。東京圏と違って利用客が少ない、経営体質が弱い北海道の会社の体質もあるのが一因もある。
利用客不在と言わざるを得ない。このIC乗車券で利用客の増も図れるかもしれない。IC乗車券で商圏を巻き込んだ展開にもなる。
東京などで調査したはずだ。この便利さを見逃す手はないはずだ。suikaを持っている人は東京でチャージして、北海道での利用派が増えると思う。

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suikaですいすい

東京へ1泊2日で仕事、suikaを使い移動の切符を買う手間が省け、すいすい移動出来ましたが、地上に出ると大きな建物ばかりで迷う事も。
札幌でもic乗車券が発売されていますが、JRしか利用出来ないなど課題がいっぱい。地下鉄がせめて利用出来ればと思うのですが、スタート時の経費が大きな負担のようです。
東京も不況の風が強くなってきていると言われました。
バブルのような時期からここを乗り切る正念場なのかもしれません。

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身内も見放す? 国のトップ

内閣支持率急落とともに新党の動きがうごめいてきた。
まさに身内から支えきれないと言っているようなものである。新党ができ再編の新しい政治の流れができるのか。
数の論理だけ優先し国民のことなど関係ないような政治だけはごめんだ。
いまだれがこの状況下でリーダー的役割を果たすのか。
新党だけが改革というのはおかしい。今の政党をどう評価するのかまず聞きたい。
今のままではないも出来ないのか。表紙だけ変えても意味はない。

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国民の顔どころでは、国のトップ

選挙の顔で選ばれたはずの国のトップの支持率は下がる一方だ。発言の迷走が支持率低下を招いた。
世界の金融危機で選挙を先送りしたが、このままだと国民の支持どころか、政権基盤そのものが危うい。
定額給付金がそもそも支持率低下を招いたような気がする。国民にばらまき、政権にしがみついた政党がだしたのを丸のみしたところから始まる。そして消費税増を打ち出した。
定額給付金がしっかり政権のリードで予算を出していればかわっていた。
一連の動きにもうこの内閣に期待しない人が増えた。望んでいるのは解散、国民の審判だ。
これを断行するのが国のトップの責任だ。

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J1残留争い 最後の頑張り千葉のすごさ

Jリーグの今季の日程が終わった。札幌はけが人が多く、J2陥落、資金力の差が出たが、やはり若手を育てる必要が急務だ。
もう一チームが自動降格、千葉が最大の危機、2点リードされていたが、ここからの粘り、4点を取ってJ1の座を守った、すごい粘りだ。地域の声援も届いた。
札幌は一シーズンを勝ち抜くには、選手レベルの底上げ、外国選手に頼らないチームづくり、上を目指しがむしゃらに勝利をつかむ頑張り、千葉の戦いを見習う所は多い。

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車、外食、住宅売れない

金融不安が一気に国民の生活を不安に陥っている。
将来が見えない、今が見えない中、車が売れない、マンション、住宅が売れない、家族で外食にも行かない。
国民の自衛が進んでいることの裏返しだ。
バブルの再来の感があった東京の地価高騰、車の販売、輸出は日本経済をリードしたはずだったのが。
この危機をどう打開するのか。雇用は弱い層から切り捨てられている。
今生活を見直す好機と考えるのが一番なのかもしれない。

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首相の重み 軽くなったのですか

首相の資質が問われている。ころころ変わる政策、空気を読めない状況、何も有効手段を打たない政策、金融不安に選挙を回避したけれどますます国民の気持ちから離れてきている。
選挙の顔どころか、いつまで持つのか、また3代連続途中降板の現実味を帯びてきた。
首相の座はこれほど軽くなったのは、派閥政治が影を潜めて、派閥が総裁候補づくりをしなくなってきたのか。派閥政治には功罪多いけれど、競い合って政策をしのいできたが、いは少ない。
本当に雇用不安にどう対策をとるのか、出来ないと格差どころでないひずみがでてくるのかもしれない。

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続ベネチアは水の下

ベネチアは高潮でサンマルコ広場は水びたしになっている、サンマルコ広場に来ているハト、犬などはどうしているのか。
お店屋さんも被害に遭っていないか。以前サンマルコ広場のホテルに泊まったが、大丈夫だったのか。
水上バス、タクシーまで運転出来なかった、観光客も無事帰れたのかあれこれベネチアにおもいをはせる。
いつベネチアを訪れる事が出来るのか、早く行きたいのだが。

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ベネチアは水浸し

イタリアのベネチアは高潮の影響でサンマルコ広場は水浸しになっている。
高潮の高さは1986年以来と報じている。
10月末にベネチアに行ったとき、サンマルコ広場に水たまりが出来ていた。そして工事用と思われる板があり上を歩けるように組み立ててあった。
なぜだろうと思っていた。そして板の上を歩く人。これが高潮のときの道路の役割を果たすことを知った。
店の人は大変だったようだ、観光客もまちを歩くことが出来ず残念だったようだ。

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サッカー選手に厳しい冬

サッカーのJ1の優勝争いと残留争いが最後の1試合で決まる。まさに熱い戦いだ。
一方、来季へ向けてチームづくりが進んでいる。
選手たちにとって厳しい冬を迎えている。
チームの成績と財政が大きく絡むからである。
J2に降格が決まった札幌は10選手に契約打ち切り。若手優先、年俸の高い選手が切られた。
J2の経営は厳しいところが多い。大量に契約打ち切りのチームもある。
長期的に見たチームづくりの中での契約打ち切りなら分かるが、どうチームづくりをするかの視点をきちんと打ち出すべきだ。

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マスコミの不況は拡大

マスコミの不景気は、大手、地方問わず吹き荒れている。
特に地方の衰退の激しい地域の経営の伸び悩みは深刻だ。テレビ、新聞問わずだ。
経営というより、新聞にお金を回せない家庭、広告にお金を回せない会社が増えている。
新聞の場合は、夕刊離れそして廃止はこの地域に多い。
伝えたい情報と知りたい情報の差が作り手と見る側で差が大きくなっているような気がする。
この差を埋めない限り、復活はないのか。

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